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粘りと闘志(後篇)

「アクアジェット!!」

「ハードプラント!!」

僕が考えた作戦により、まずケンタロスをノックアウトした。

「これでやっと一匹か」

「体力使うなぁ~」

これでもかなり体力を消費しているのだ。

残るはカビゴンだけ…

ってカビゴン寝るな!!

何で準決勝で寝れるんだよ…。

あ!!

そういえば超単純な技で「眠る」ってあったな。

そんなに体力消費してないはずだけど…

突然カビゴンが起き上った。

「冷凍パンチ~」

ゆるいな。

でも威力は十分…!!

「冷凍パンチ!!」

とっさの判断で、僕も冷凍パンチを繰り出したのだが。

「うっ…ぐ…!?」

パワーは圧倒的にカビゴンが上で、僕は吹き飛ばされた!!

「あっちも覚えてるのかよめんどくさいなぁ…」

「結構不利だな」

「破壊光線!!」

「水でっぽ…あれ?」

僕の口から出たのはもはや水鉄砲ではなかった。

なんと、普通にハイドロポンプだったのだ。

破壊光線をめきめきと割っていき、カビゴンに当てた!!

「なんで?ブイゼルじゃ覚えられないはず…」

「よかったな」

ドダイトスはそれだけ言って、

「リーフストーム!!」

とカビゴンに着実に技を当てていく。

実は僕の作戦とは、眠らせる暇を作らない、という類のもの、そして威力の高い技でガンガン攻めることであった。

「いけぇぇぇぇ!!!」

追加で僕の水の波動を送り出した。

そして、カビゴンは目を回して倒れたのである。
























さすがに渾身の水の波動でふらっと来てしまったが、何とか立って勝利をつかんだ僕であった。

「じゃああとは決勝だな」

「がんばろうね!!」

ドダイトスと僕は結束力を高めた。
























さぁ決勝!!

決勝も二つに分けてお届けします!!

対戦相手もお楽しみ★



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