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キャンプ―――ハプニング編

「「「キャンプ???」」」

「なんか、みんなで行くらしいよ」

「うそー、楽しみ―」

みんなできゃいきゃいと盛り上がっていた。














キャンプ地に到着した。

「広いなぁ…」

きょろきょろしていた。

そしたら、

「あれ?川柳の人??」

ヒカリがいました。

「おぉ~、奇遇ですなぁ~」

オーキド博士が言った。

「そうだ!!ねぇ、川柳の人、私たちと一緒にキャンプしない?」

「…タメ語かい!!…あぁ、オッケーじゃ」

「やったー!」

そういう流れで今度こそキャンプ開始だ!!














炊事をやるのは僕とリザードンとベイリーフ。

テント貼ったりするのはバリヤードとかその他もろもろ…。

「よし、水入れたよー」

はんごうにたくさんの水を入れ、米を入れた。

そしてベイリーフが葉っぱを積み重ねる。

「じゃあリザードン、ここに火を―――」

次の瞬間、僕は真っ黒になった。

「真面目にやってんの!?」

「いや…だから…その…」

リザードンはもごもご口答えをした。

「はい、じゃあこっちに火を…」

次の瞬間、ベイリーフも真っ黒になった。

「ちょっと、何してくれるのよ!!」

「いや…だから…その…」

リザードンはまたもやもごもご口答え。

「ゴウカザル―!!」

結局ゴウカザルに頼みました。


















「おーい、ピカリー!!」

「ちがっ・・・あれ?ケンゴ!!」

一方ニンゲンサイド。

「…なんかすごいところで再会だね…」

「うん」

「おいピカリ、「だから違う!!」俺とバトルしないか?」

「え?でも今私ポケモン少ないし…」

「…じゃあ、そこにいるブイゼルとやってみたいな」

「えぇ!?…うん、いいけど」

「じゃ、決戦は2時にここらへんだ。逃げんなよ、ピ・カ・リ★」

「あーもう!!」

ヒカリはちょっと怒り気味であった。












「ご飯出来た…ちょいちょいちょいタンマタンマ!!」

飯ごうの中身は、真っ黒でした。

「…カレーが…」

「食べられないね」

がっくりと肩を落とした。

つーかこんなことポケモンに(さらにリザードンに)させるんじゃないよ!!

リザードンのせいで僕とベイリーふまっ黒焦げだっつーの!!

「…炊きなおそっか」

そして僕らは再びご飯を炊いた。

真っ黒になりながら。



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