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labo・panic!!

博士にバンジージャンプ台の処分をパシられて、ひょんなことから研究室に入った。

「うわー…博士、ポケモン以外にも怪しい薬品をたくさん…」

「ほんとだよぉ~…」

今僕はエテボースと一緒に研究室に入った。

別に気まずくないので大丈夫だろう。

いろいろおしゃべりしながら、研究室の整理をさせられた。

「あぁー…もうしんどいなぁ…めんどくさいよなぁ」

「ほんとだわ…これはどこにおけばいいんだっけ?」

薬の入った大きめの瓶をエテボースが持ったその時!!

「あーっ、止まらない助けて―」

ドォォォォォォォン、とものすごい音がした。

パリリン、と瓶が割れる音も。

突っ込んできたのはドンファンだった。

「…いたっ…ガラスの破片でちょっと怪我した…」

ん…。

と…。

これは…!!

「…あれ、エテボースになってる…!?」

「…あたし、ブイゼルになってる!」

どうやら僕らは入れ替わってしまったようで…。
























「ばれないように、過ごしましょっか」

「そうだね」

ということで、僕はエテボースとして過ごすことに。

しかしオーキド博士が思いもよらぬ発言をすることに…!


















「いやー…すごい状況じゃがこれはいくらなんでも…」

オーキド博士は若干落ち込んでいた。

そういえばオーキド博士がしょっちゅう出てくるようになったな。

「まぁ、ブイゼルはツタージャを助けてくれたことだし、許すことにするかのう!!」

オーキド博士がその言葉を言った瞬間、僕は凍りついた。

青ざめた。

「…助けた…ってどういうこと?」

「…全部話すよ」

聞かれたからにはしょうがない。

一部始終をすべて余すことなくしゃべった。

エテボースは、

「ツタージャの一命を取り留めてくれたんなら、それでいい」

とにっこり笑ってくれた。

オーキド博士が去ってから、まぁ、エテボースからだが、キスされた。




















「元に戻れるかわからない!?」

その言葉を聞いて僕はちょっとびっくりする。

しかもエテボースはアクアブレア病も一緒に兼ねるから誰かに攻撃された時は結構きついかなぁ…。

次回、さらにpanicは巻き起こる!?



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